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減量中のタンパク質はプロテインよりも食事から!

time 2017/01/24

減量中のタンパク質はプロテインよりも食事から!

こんにちは!!ユダマッスルの油田です。

やっぱりプロテイン沢山飲んでるの?ってよく聞かれます。

プロテインは手軽にタンパク質を摂取できるとても優秀なサプリメントです。

ワークアウトで身体造りをしている人は

プロテインを沢山飲んでいるイメージがあるのかもしれません。

現に超一流のボディビルダーさんの中には

相当な量のプロテインを飲んでいる人達が居ます。

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私はなるべく飲まないようにしています。

特に減量中はプロテインよりも食事から

タンパク質を摂取するよう心掛けています。

今は外出等で、どうしても思うような食事が摂れない時と、

朝食時にだけ飲んでいます。

朝ご飯を普通に食べると、何故か調子が悪くなるのです。

なので朝はプロテインを飲んでいます。

ではなぜ減量中にはプロテインを多飲しないのか?3つの理由があります。

 

食事誘発性熱産生

食事をした後に身体が熱くなるのはこの食事誘発性熱産生によるものだそうです。

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大します。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、

その一部が体熱となって消費されるそうです。

このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。

この代謝の増加を食事誘発性熱産生といいます。

 

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するのか?

栄養素の種類によって異なるそうです。

タンパク質だけを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、

糖質だけの場合は約6%、脂質だけの場合は約4%。

実際の食事ではタンパク質も糖質も脂質も混ざっているので

約10%程度になるんだそうです。

 

また食事の摂り方として、よく噛まずに飲み込んだり、

流動食だけを摂る場合に比べると、

よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

 

どうしても減量中は食べる量が減ります。

私は少量で満足出来るようにめちゃめちゃ噛みます。

食事誘発性熱産生も高まってくれていると嬉しいです♪

 

筋肉を使う

上記したように減量中の食事、めちゃめちゃ噛みます。

噛む時に筋肉を使います。

また内臓も筋肉です。液体よりも固形物の方が内臓が動きます。

例えば「胃」は筋肉を使い入ってきた食べ物をこねくり回します。

ということで食べ物を食べる方が消費カロリーを高める事が出来ます。

 

費用

私が大変お世話になっている鶏の胸肉。

近所のスーパーで大体100g48円で販売しています。

毎食200gを食べています。これでタンパク質が約44g摂取できます。

値段にすると96円です。

私が現在飲んでいるプロテイン。

鶏胸肉と同じ44gのタンパク質を摂取するためにかかる値段は140円

1食あたり44円の差になります。微々たるものですが筋肉作りは永遠なので。

 

という事で減量時はプロテインを沢山飲むよりも、

食べ物からタンパク質をしっかり摂取する方が消費カロリーも上がり、

お財布にも優しいので良いと思っています。

と言いつつ明後日26日は朝から東京に行き夜遅くに帰ってきます。

プロテインに頼る1日になりそうです。

てへぺろ。

 


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