ユダマッスルの今日も頑張りマッスル!

脳ミソは脂肪が大好き!だからサヨナラするのは命がけ

time 2018/04/12

脳ミソは脂肪が大好き!だからサヨナラするのは命がけ

どうも!ユダマッスルの油田です!今日もワークアウト日和な一日でしたね!うちのジム所にAmazon Echoのecho dotがやって来ました。色々話しかけて楽しんでいます!

脂肪を落とすのは命がけ!?

 実は今の身体から脂肪を落として理想のボディになるためには命がけで取り組まなければいけません。何を大袈裟に!と思われるかもしれませんが身体の中や脳では、それだけの大事件が起こっています。今回は理想のボディを手に入れるために「脂肪を落とす」事について着目して書いてみます。

なんで脂肪がつくのか

体に脂肪がつく(=太る)原因は単純です。食べたり飲んだりして摂取したカロリーが身体を動かしたりして消費するカロリーより多いからです。実際には親から受け継いだ遺伝的なものや、運動不足、偏った食事、その他にもストレス等の精神的な因子が考えられます。

これらの原因が一つだけ作用して太るのではなく、いくつかの条件が重なって太る場合が多いです。いずれにせよ摂取カロリーが消費カロリーよりも多いから太ります。じゃあ脂肪って悪?要らないもの?と言えばそうではありません。

脂肪の役割

人間が生きていくうえで必要不可欠なエネルギー源、それが脂肪です。脂肪は身体がエネルギー不足になった時に威力を発揮するエネルギー源となります。切り札的存在です。そして人間は「いざ」と言う時のために、体に入ってきて消費されない栄養を、脂肪としてあちらこちらに溜め込んじゃいます。その他にも保温をする、臓器を支えるなど、脂肪は生命を維持するための重要な役割を果たしています。

 皆さんもご存知の通り身体に過剰に脂肪がたまると、生活習慣病の発症や悪化に大きく影響します。それでも脂肪を溜め込んじゃいます。生活習慣病の発症や悪化に大きく影響するデメリットよりも「いざ」という時に使えるメリットを優先させているとも考えられます。そりゃ簡単には落ちてくれないですよね!

 ですから人間は脂肪をエネルギーとして使う順番も優遇させます。「優先」してくれたら良いのに「優遇」します。「まぁまぁ、脂肪さんはゆっくり休んでおいて下さいよ~」みたいな感じです。

 「いざ」という時のエネルギー源である脂肪は、先にエネルギーとして使われる糖質が足りなくなってきてから使われ始めます。ですから身体についている脂肪をエネルギーとして燃焼させて落とすには相当な根気と労力がいるんです。*筋肉の中にも脂肪があります。その脂肪は早くから使われます。

脂肪を落とすのは命がけ

じゃあ皆さんが落としたがっている脂肪。どうすれば落ちるのか?

「いざ」という状況を作ってあげれば良いんです。生存本能を利用するんです。つまり、脂肪をエネルギーとして使わなければ死ぬかもしれない!という環境を疑似的に作り上げ、今のままじゃ命の危険があるから身体を変えなきゃ!と思い込ませるんです。

具体的には食事管理とワークアウトです。あっ!でも絶食などの極端な食事制限はダメですよ!疑似体験では済みません。

脂肪を落とすため、身体や脳は生きるか死ぬかの状態にあります。ですから1度や2度、3度・・・心が折れて失敗してもしょうがないんです。失敗したからと言って諦めないで下さい!命がけの挑戦をしているんです♪

 

ダイエット(痩せたい・太りたい)の事なら。

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(最寄駅:阪神なんば線「桜川」駅3番出口徒歩1分、千日前線「桜川」駅1番出口徒歩2分、JR「難波」駅徒歩10分 近隣に有料パーキングあり)

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