ユダマッスルの今日も頑張りマッスル!

ありがとう!鶏胸肉

time 2016/09/09

ありがとう!鶏胸肉

こんにちは!ユダマッスルの油田です。

痛めていた左の太腿もだいぶ良くなって来ました~♪

そろそろ軽めのリハビリから始めます( ̄^ ̄)ゞ

怪我をすると健康のありがたみを思い知りますね!

 

最強食材!鶏胸肉

 

ダイエット(減量)や筋肉造りをしている者にとって食事はとても重要です!

食べた物で身体は造られます。ですから何を食べるかで結果が変わってきます。

 

個人的に外せない食材があります。

「鶏胸肉(皮なし)」です(以下、鶏胸肉と記します)

鶏胸肉100gのカロリーは108kcal

100g中に含まれるタンパク質が22.3g

脂質が1.5g、そして炭水化物は0g

タンパク質1g=4kcalですので、鶏胸肉のカロリーはほぼタンパク質です。

 

タンパク質は筋肉の他に皮膚や爪、髪等身体を造るための材料になります。

また鶏胸肉にはイミダペプチドという疲労回復に効果のある成分が

多く含まれていると言われています。

 

ということでダイエット(減量)や筋肉造りをしている者にとって

低カロリー、高タンパクな食材であり、疲労回復の効果が期待できる鶏胸肉は

切っても切れないとてもありがたい食材なんです♪

 

鶏胸肉が教えてくれる事

 

そんな最強食材との呼び声も高い鶏胸肉なのですが、

私にとってもう一つ「筋線維の走る方向を意識する」という

とてもとても重要な事の手助けをしてくれています。

鶏胸肉を調理する際に筋線維の走る方向を目視する事が出来るんです♪

 

皆さん筋肉はお好きでしょうか?

「大胸筋」と聞いて、どこのどんな筋肉かイメージできますでしょうか?

比較的メジャーな筋肉ですし、大きな胸の筋肉と書くので

筋肉に興味の無い方でも何となくお分かりかと思います。

鶏胸肉は人間でいう所のまさしく大胸筋です。

大胸筋

 

 

 

 

 

 

胸の大部分を占める大胸筋は上側(頭側)の鎖骨部、真ん中の胸肋部、

下側(お腹側)の腹部と解剖学的に見ると3つの部位に分ける事が出来ます。

*以下、分かりやすくするために上側(頭側)の鎖骨部を「上部」

真ん中の胸肋部を「中部」

下側(お腹側)の腹部を「下部」と言います。

 

大胸筋は大きい筋肉です。広範囲に及ぶ筋肉なのですが、

最終的に腕の骨の大結節稜 (だいけっせつりょう)という箇所にくっ付きます。

そして上部、中部、下部とで筋線維の走っている方向が違います。

 

力を入れると筋肉は筋線維が走っている方向に向かって縮みます。

なので筋線維の走る方向を知る事で筋肉をよりよく鍛える事が可能になります。

ただ単に筋肉に力を入れて動かすのではなく

筋線維の走る方向を意識して動かす事で、

本当に鍛えたい筋肉に効かせる事が出来ます。

ですから大胸筋を鍛える際には上部、中部、下部とで方法を変えています。

 

私は鶏胸肉を調理する度に筋線維の走る方向を再確認します。

そうすることで大胸筋はもちろん、

他の筋肉の筋線維が走る方向もより意識して鍛える事が出来ます。

意識して鍛えるか鍛えないかでその結果に雲泥の差が出ます。

 

皆さんも鶏胸肉を調理される際には一度じっくり観察してみて下さい。

筋線維の走る方向の他にも、薄い膜があったり、肉の質感や血管の入り方等、

思いのほか個体差があって楽しいですよ~♪

最後になりましたが、鶏胸肉!タンパク質と色々な気付きをありがとーーー!!!

 


down

コメントする




CAPTCHA


スイーツ