ユダマッスルの今日も頑張りマッスル!

痩せたいなら間食もしましょう♪

time 2017/10/09

痩せたいなら間食もしましょう♪

どうも!ユダマッスルの油田です!今日は第63回男子ボディビル選手権大会のため国民の休日ですね♪所用で観に行けない分今日もシッカリとワークアウトしますよ!

ボクは減量期には食事を1日にだいたい6回摂取します。体重(体脂肪)を減らしたいのに食事の回数が多くて大丈夫なん?と不思議に思われることがあります。今日はその事について書きます。

食事を分割する

食事の回数を増やすというのは、1日に摂取する食事の量(カロリー)は増やさずに回数(頻度)を増やすという事です。簡単に言うと分割するんです。

例えば1日の食事で2,000kcalを摂取している場合。朝、昼、夜3回の食事で2,000kcalを摂るのではなく、朝、間食、昼、間食、夜の5回で2,000kcalを摂りましょうという事です。5回全ての食事で均等に400kcalを摂取しても良いですし、ワークアウトの前後で摂る食事の量を増やす。朝は他より少し多めで夜を減らすというような配分変化もありです。

なぜ食事の回数を増やすのか?

食事を分割して回数を増やすことで脂肪になりにくくなります。これにはインスリンの分泌が関与しています。インスリンは炭水化物(糖質)を摂取する事で分泌されるホルモンです。体内で上昇した血糖値を下げて一定に保つ役割があります。インスリンの分泌量や速度は摂取する炭水化物の量や種類によって変化します。ちなみに血糖値の上昇スピードに関しては「GI(グリセミック・インデックス)値」という数値が目安になります。GI値が高い方が血糖値の上昇スピードが早いです。例えば白米のGI値が81(88との文献もあり)に対して玄米のGI値は55。この場合玄米の方が血糖値が緩やかに上昇します。

空腹で低血糖状態が続いているところから一気に満腹状態になると、血糖値が急上昇して大量のインスリンが分泌されます。分泌されたインスリンはエネルギー源になる糖や筋肉の材料になるアミノ酸を各細胞に運びます。そしてインスリンは脂肪細胞にも栄養を送ります。そして過度なインスリンの分泌は脂肪合成を促進します。その結果、脂肪細胞が肥大しちゃいます。太っちゃうんです。と言う事は、食後のインスリン分泌量や分泌速度を抑えれば脂肪細胞に糖などの栄養が送られ難くなります。だから1回の食事の摂取量(特に炭水化物)を減らすために食事を分割して回数を増やすのです。

と言う事で、痩せたい場合には1日の食事を分割して、回数を増やす事がボクは有効だと思います♪

 

ダイエット(痩せたい・太りたい)の事なら♪

大阪、なんば駅のお隣、桜川の完全予約制プライベートジム「ユダマッスル」

住所:大阪市浪速区幸町2-5-10 ストークマンション8階

(最寄駅:阪神なんば線「桜川」駅3番出口徒歩1分、千日前線「桜川」駅1番出口徒歩2分、JR「難波」駅徒歩10分 近隣に有料パーキングあり)

メール:info@y-muscle.com


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