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ダイエット中のタンパク質摂取は飲むよりも噛む(食べる)方が良い

time 2018/04/04

ダイエット中のタンパク質摂取は飲むよりも噛む(食べる)方が良い

どうも!ユダマッスルの油田です。ダイエットのサポートをしている皆さんに共通してお話しする事があります。それは「タンパク質を積極的に摂りましょう!」という事と、もう一つは「なるべく噛んでタンパク質を摂取して下さい!」という事です。今日はなんで噛んでタンパク質を摂取する事をおススメしているのかについて書きます。

ダイエット時に摂取するタンパク質は出来るだけ飲むより食べた方が良いと思う

「やっぱりプロテインを沢山飲んでるの?」ってよく聞かれます。プロテインは手軽にタンパク質を摂取できるとても優秀なサプリメントです。ワークアウトで身体造りをしている人はプロテインを沢山飲んでいるイメージがあるのかもしれません。現に超一流のボディビルダーさんの中には相当な量のプロテインを飲んでいる方が居ます。ただボクはなるべく飲まないようにしています。特にダイエット中はプロテインよりも食事からタンパク質を摂取するよう心掛けています。

ボクは今1日6食ご飯を食べています。6食のうち外出等でどうしても思うような食事が摂れない時と、朝食時にだけプロテインを飲んでいます。朝ご飯を普通に食べると、何故か調子が悪くなるのです。なので朝はプロテインを飲んでいます。それ以外残り5回の食事は基本的に食事(特に皮なし鶏胸肉)を食べています。

なぜボクがダイエット中にはプロテインを多飲しないのか?3つの理由があります。

食事誘発性熱産生

食事をした後に身体が熱くなるのはこの食事誘発性熱産生によるものだそうです。食事をした後、安静にしていても代謝量が増大します。食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されるそうです。このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。

この代謝の増加を食事誘発性熱産生といいます。食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するのか?栄養素の種類によって異なるそうです。

タンパク質だけを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、

糖質だけの場合は約6%、脂質だけの場合は約4%。

実際の食事ではタンパク質も糖質も脂質も混ざっているので約10%程度になるんだそうです。

また食事の摂り方として、よく噛まずに飲み込んだり、流動食だけを摂る場合に比べると、よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。どうしてもダイエット中は食べる量が減ります。私は少量で満足出来るようにめちゃめちゃ噛みます。食事誘発性熱産生も高まってくれていると嬉しいです♪

筋肉を使う

上記したようにダイエット中の食事、めちゃめちゃ噛みます。噛む時に筋肉を使います。また内臓も筋肉です。液体よりも固形物の方が内臓が動きます。例えば「胃」は筋肉を使い入ってきた食べ物をこねくり回します。ということで食べ物を食べる方が消費カロリーを高める事が出来ると思います。

費用

地域差はありますが、私が大変お世話になっている鶏の胸肉。近所のスーパーで大体100g48円で販売しています。毎食200g近くを食べています。これでタンパク質が約44g摂取できます。値段にすると96円です。

私が現在飲んでいるプロテイン。鶏胸肉と同じ44gのタンパク質を摂取するためにかかる値段は140円。1食あたり44円の差になります。微々たるものですが筋肉作りは永遠なのでバカにならないです。

という事でダイエット時に必須なタンパク質は、プロテインを沢山飲むよりも食べ物から摂取した方が消費カロリーも上がり、お財布にも優しいので、なるべく食事から摂った方が良いと思いますよ!というお話でした♪

 

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