ユダマッスルの今日も頑張りマッスル!

ダイエットに成功するための考え方。「目的」の他に大切な「痛み」と「快楽」

time 2016/09/12

ダイエットに成功するための考え方。「目的」の他に大切な「痛み」と「快楽」

こんばんは!ユダマッスルの油田です。

明日はチートデーです!

チートデー前日に明日何を食べるかを考える時間が本当に幸せなのです♪

スイーツは行きつけの名店が確定しているので、

その他に何を食べるのか今から考えたいと思います♪♪♪

 

人間は痛いのが嫌い

 

ちょっと真面目なお話しです。

画鋲の針の尖がった部分を手で触ってしまった事ってありませんか?

足で踏んずけてしまった事はありませんか?

その時、どんな体勢になりましたでしょうか?

おそらくたいていの人は「痛っ!」てなって

画鋲の針の部分を触ってしまった手や足をギュッ!と引っ込めると思います。

 

この動作は無意識に起こります。

このように、ある刺激に対して無意識に起こる動作を「反射」と言います。

今の画鋲の例は、危険な刺激から身を守るための基本的な反射です。

屈曲反射(くっきょくはんしゃ)と言います。

 

「人間は痛みを避けて、快楽を求める生き物だ」

フロイトさんという昔の偉い人が言ったそうです。

人間は、無意識レベルで即座の快楽を求め、痛みを避けようとするらしいです。

 

ということで、人間は基本的に痛い事が嫌いです。避けようとします。

痛い事が好きな人がいるかもしれませんが、

それは自分にとっては痛くないのです。

なんだかややこしくなってきました。

とにかく人間は自分にとって痛い事が嫌いです!

 

何故続けることが出来るのか?

 

ダイエット(減量)のために食事制限をしているとよく聞かれます。

「好きな物食べられなくてしんどくないの?」「何で我慢出来るのん?」

しんどいです!!!

もともとデブッチョな私は食欲が強いです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

食欲中枢がちょっとおかしくなったんちゃう?というくらい

チートデー(何でも好きに食べて良い日)には爆食いします♪

 

ですからチートデー以外の食事制限をしている日は本当に辛いんです。

郵便局の紙袋がマクドナルドのテイクアウト用紙袋に見えたり、

夢を見れば食べ物の夢ばかりです。

 

じゃあなぜ続けることが出来るのか?

まずはなぜ痩せたいのか?

痩せてどうなりたいのか?という目的が明確であること。

 

そして痛みを避けたいという事。

食べる事が出来ない辛さよりも、

鏡に映る自分の身体が目指すものと違い過ぎて辛い!

食べられない事より変われない事の方が私にとっては痛いのです。

 

そして快楽♪

このまま食事制限やワークアウトを継続すると、

今までの経験から自分の身体がどうなっていくのかがある程度分かります。

少しづつ理想に近づいていく事が快楽なんです♪

ちょっとずつちょっとずつ脂肪が減っていき

腹筋が割れ出すときの何とも言えないたまらない感じはまさにエクスタシー!!!

・・・申し訳ございません。妄想が過ぎました。

 

人間は痛みを避ける生き物です。そして、快楽を求める生き物です。

ダイエットに行き詰まってしんどい時には、

なぜ自分はダイエットをしているのだろう?、

痩せてどうなりたいのだろう?というそもそもの目的を思い出す事。

そして、食べたい!よりも食べてしまう事で起きる自分なりの「痛い!」と

食欲に勝る自分なりの「快楽」に意識を向けることが、

必要なのではないかと思うのです。

 


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