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蕎麦界最強の筋肉メシ

time 2017/02/17

蕎麦界最強の筋肉メシ

おはようございます!ユダマッスルの油田です!筋肉をつけて身体を大きくしたい場合、ワークアウトも大切ですが、それと同じくらい大切なのが食事と休養です。今日は食事について。

私は筋肉をつけて身体を大きくしたい時に食べる食事の事を「筋肉メシ」と呼んでいます。筋肉メシを名乗るための基準として、やはり栄養素が重要です。タンパク質が多い事はもちろん、糖質(炭水化物)も多い事!そして脂質もある程度摂れる事。出来れば良質な脂質が良いと思います。そして量が食べられる事!更に美味しい事!それをお手軽に作ることが出来れば文句なしです♪そんな基準を満たす、つるっと食べやすくて、〆にも良い蕎麦界最強の筋肉メシをご紹介します。

にしん蕎麦

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ざる蕎麦、かけ蕎麦、天ぷら蕎麦、鴨南蛮、とろろ蕎麦、他にも色々と蕎麦のメニューはあると思います。そんな中で筋肉をつけて身体を大きくしたい!と思うなら是非食べたいのが「にしん蕎麦」です!私も体重を増やす時期にはとてもお世話になっていました。作り方も簡単!スーパーで蕎麦と出汁とにしんの煮つけを買ってきます。蕎麦を茹でて、出汁を温めて、にしんを乗っけて出来上がり。そして、なかなかの美味なのです♪

そば

原材料名からも分かるように、蕎麦の主成分は糖質(炭水化物)です。またそば粉はタンパク質やビタミンB群も豊富です。筋肉メシの基準でも書きましたが、身体を大きくしたいならやっぱり糖質が必要です。そして量が食べられる!蕎麦はつるっとしていて、のど越しが良いので食べやすいですよね♪ただし、蕎麦単体だとどうしてもタンパク質や良質な脂質が摂りにくいです。そこで蕎麦の相棒として良いのが、にしん!

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にしんは身体造りには欠かせないタンパク質や、良質な脂質が摂れます。天ぷら蕎麦でも具材によってはタンパク質を多く摂ることが出来ます。ただし天ぷらを揚げる油と、にしんの脂質を比較すると、一般的には天ぷらを揚げる油の方が身体によろしくないです。どうせ脂質を摂るのなら、にしんから摂ることをお勧めします。ちなみに上の画像の栄養成分表示で炭水化物が多いのは煮汁の分です。にしんそのままだと100g当たり0.1g程度です。

と言う事で、にしん蕎麦は、蕎麦の糖質と、にしんのタンパク質、そして良質な脂質をいっぺんに摂ることが出来る、手軽に作れて、量が食べられて、美味しい!ナイスな筋肉メシだと思います♪

追記:寅さんに食べてほしい

マックスブログ塾の仲間に、まだ30代半ばなのに身体がおじいちゃん化している寅さんというアルコールに依存しかけている若者が居ます。とにかく身体が弱いので今年こそ強い身体を作ろう!と、来週筋肉塾に遊びに来てくれます。にしん蕎麦は、そんな寅さんにぴったりの筋肉メシです。

寅さん

ちなみに蕎麦には抗酸化作用のあるポリフェノールと似た働きを持つ「ルチン」が含まれています。抗酸化作用があるという事は老化を予防する効果もあるそうです。その点でも寅さんにピッタリですね♪

と言う事で寅さんには、お酒を飲む毎に、〆にはにしん蕎麦を食べてもらう事にします♪

 


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